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ファルコン GY6 サイレンサーバッフルの取付

 
ファルコンの純正マフラーって結構うるさい (^^ゞ
たぶん、製造時期とか個体差によってもいろいろあるんだと思いますが、販売主の人が納車の時に 「 これ爆音だね 」 って
言ってた気がするので、私のは特にうるさい機体なのかも知れません。

それで消音の定番、バッフルの取り付けです。
マフラー出口の内径を測ると、47.3 〜 47.5mm ぐらい。( 正円ではないので、測る箇所によって多少違う )

     
↑ まず買ってみたのがデイトナ製。( 品番: 73858 ) 商品名では 48mm になっているが、外径は 47.5mm と書いてある。

↓ 普通、公差とかあるから少し小さめに作ってあるだろって期待したら・・・ 実測値は 47.5mm よりも大きい!
     
奥のほうが経が小さめで 47.53mm、手前のほうは 47.72mm もある。。。 これじゃ入らない。。。。 orz
うーん、、、、製法上の理由から、これぐらいは当たり前といえば当たり前か。

↓ 気を取り直して、NANKAI(ナンカイ) 部品オリジナル 「 2WAYアルミバッフル 47mm 」 を買ってみた。( 品番: NPC-BF47B )
     
こちらはアルミ削りだしだから、製造誤差もほとんどなく外径 47mm ちょうどぐらい。
バッフルにはインナーパイプが取付可能で2段階調整が可能。 付属の内径 16mm を組み込むと結構音量が下がりそう。
また、モノ自体に厚みもあるから雰囲気的に消音効果が高そうです。

↓ マフラー後部に取付用の穴をドリルであけてネジどめ。

0.5mm ほど経が小さいのでホンの微かに緩いが、とりあえずは装着完了。
インナーパイプも組み込み済みで、マフラー出口は内径 16mm 状態。

消音効果は、まあまあです。
取付前よりも格段に静かになりますね。
ただし、排気の抜けがわるくなる分、パワーもかなり削られます。。。
メーター読み 80Km/h ( 実質 60Km/h ちょっと? )ぐらいから伸びなくなって最高速が低下。
( 低回転域ではトルク感が出て、高回転域と比べてそんなにパワーダウンは感じません )

付属のインナーパイプを外して内径 16mm → 20mm にアップさせるとパワーダウンは少し回復しますが
それに伴って音量が増します。 うーん、、、インナーパイプは付けてないとダメかも。

↓ あと、余計なところから排気が漏れてきました(笑) 写真では見えない裏側も数カ所漏れてます。

最初から少し漏れてた気もしますが、バッフルで抜けがわるくなって急激に漏れ始めた感じ?

まあ、これだからこそ中華トライクは楽しい!
いじるの大好きな私としては、次から次へと課題が出て来て飽きることがありません(笑) 
これはもうマフラー交換を考えたほうが良さそうかも? 
ってゆーか、交換決定ですね (^o^)ノ

     
サイレンサー部分を外してみると、接合部は 約 50.6パイ。
これなら一般的に売られているサイレンサー( 50.8パイ ) が使えるので、マフラー全部交換じゃなくても良さそう。
まずはサイレンサー部分だけをヤフオクで探してみることにします。

この続きはまた後日。。。 m(_ _)m


記事掲載日 2014/02/07 
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