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ファルコン GY6 エアクリーナーの改造

 ノーマル状態では、燃調が少々濃いめのファルコン。
初めて乗った時、オートチョークでカブってエンストしてたので、ちょっとビックリ(笑)
手っ取り早く燃調を少し薄くするため、エアクリを改造しました。

実際、最初に改造した部分だと思うけど、まあ、記事にするほどのモノでもない気がしてたので
掲載はついつい後回しになってしまいましたね (笑)


↑ エアクリーナーボックスです


↑ 純正の中身はこんな感じ。
…で、この純正エアクリは外してしまいます。
あとでノーマルに戻したくなった時、すぐに戻せるよう大切に保管。


↑ 実際は改造ってほどじゃないけど(笑) 工作用の金網を取り付けて完成♪
このぐらいの金網は普通のハサミで楽に切れるから加工しやすくて簡単に作れます。
ネジ穴は、もともと純正取付用のを利用してネジ止めしてます。 

あとはお好みで金網の向こう側にスポンジを仕込んでも OK。
金網の切り口はそのままにしておくと指とかケガするし、金網がほつれて来るのでアルミテープ等を端に貼っておくのがお薦め。

ちなみにこの金網、市販のよくあるパワーフィルターの金網にそっくり。網の目の大きさはほぼ同じです。
実質、パワーフィルターを付けているのと同等の吸気が行えるワケです。

…どーでもイイけど、、、今見ると処理が荒いってゆーか、、、
カブって走りにくいから、チャチャッとやっつけで作ったんだよね、これ (^^ゞ
それでも充分に機能してるし、カブらなくなって、そこそこ調子も良くなった。音もうるさくないしね。( 音量は純正とほとんど変わらず )
見てくれは良くないけどキャブが濃いめの車両や、何かちょこっといじりたい人にはお薦め工作です。


記事掲載日 2014/03/25
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