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ファルコン 泥よけの追加(自作)

 
中華なんで、錆びるのが怖くて基本的に雨の日は走らないんですが、雪解けで路面が濡れた状態の所を走ったら
フェンダーレスのため泥水を跳ね上げてこの始末。。。
( 写真だと判りにくいけど、実際はタンデムバックレストまで結構ドロドロに濡れてました )
風向きが悪ければ背中に縦一直線の泥ストライプが描かれてしまいますね、これは。


ナンバープレートが結構ナナメになってるので、泥よけ代わりになるかと思ってましたが考えが甘かったです。
もともとフェンダーレス化はタイヤとの干渉を避けるため で、フェンダーレス自体が目的ではなかったワケですから
自作で泥よけを追加しようと思います。

↓ はい、思ったらすぐ行動! とりあえず持っていた工作用の低発泡ポリエチレン板で試しに作ってみます。
     
ナンバープレートと共締め出来るようにパソコン上で簡単に図面を作り、プロッターを使って型紙ステッカーを出力。
型紙ステッカーをポリ板に貼り付けて、その大きさに切り取ります。( カッターでサクサク切れます )

※ 方眼紙に製図してハサミで切り取り、両面テープで貼り付けても同様に出来ます。

そして、ポリ板のままじゃ見た目がよくないですからカーボン柄のシート ( 3Mダイノックシート )を貼ってみました。  


ポリ板はそのままだとちょっと柔らかい。。。 強度を出すため熱をかけて少し湾曲させます。
チョイ技だけど、熱を加えたついでにカーボン柄の目を微妙に歪ませると、本物カーボンっぽく見えたり(笑)

あと、強度UPの裏骨として汎用のステーとかポリ板の裏側に両面テープで貼っておくとよいかも。
ホントは、カイダック板などある程度の強度がある工作板があれば良かったんだけどね。
でもまあ、ポリ板は切り口が本物のカーボン板っぽく見えなくも無いからカーボン柄シートと相性良いし、試しに作ってみるレベルならお薦め素材。

↓ 取付簡単♪ ナンバープレートと共締めして完成。

これぐらいあれば、泥ハネから防御できるでしょう!

     
見た目のバランスもイイ感じだと思います。
ナンバープレート裏には泥よけがバタついて音が出ないよう、低反発スポンジシートをクッションとして貼り付けておきました。

ちなみに作成サイズは、縦 240mm、横 150mm ( 下部の幅は 90mm 程度 )。
ネジ穴の中心から下までの長さは 227.5mm ぐらいで作りました。

まあ、雨の日は走らないし、今回みたいに路面が濡れてる状況って少ないからね。
あまり活躍するようなモノじゃないけど、備えあれば憂いなし! ってことで (^o^)v




記事掲載日 2014/03/05
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