ホンダ ジャイロ キャノピー、ヤマハ シグナス トライク(台湾・五期)、ICEBEAR ファルコン トライク(DF150TKA)メンテナンス・カスタマイズ情報

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ファルコン 循環システムのカット

 
↑ エンジンヘッドの脇にあるこれ、詳しい正体は判りませんが、EGRのような循環システムか、ヤマハの AIS に代表されるような
二次空気供給装置( 再燃焼システム ) だと思われます。

いずれにしても、このような物は無いほうがキャブセッティングとかしやすいので、早速カットすることにします (^^ゞ


  
↑ KN企画製、ヤマハ・シグナス用の AISキャンセラープレート。 これがファルコンに丁度よさそう。
上の写真(右)を見ても判るように、ほぼ同じぐらいです。


↑ 実際にネジ穴を合わせてみると、完全に OK、使えますね!



↑ ってことで、車両から全部外してしまいます。

配管内部は、とっても綺麗。。。。
これって本当に何か作動してたの? ってぐらい(笑)


↑ キャンセラープレート装着♪ ガスケットは再利用です (^^ゞ

  
↑ ホースを抜いた部分には、メクラキャップを被せます。
エアクリダクト部分(上の写真・左)には内径 10mm 用、インマニ部分(上の写真・右)には内径 4mm 用を使用。

配管が無くなったおかげで、エンジン周辺は結構スキッリ。
メンテがしやすくなりましたね。

エンジンかけた感じは、、、、何ひとつ変わってません(笑)
まあ、もともと何がどう作動してるのか、さっぱり判らない物だっただけに変化もよく判らないと言ったところかな (^^ゞ

それでも無いほうがセッティングしやすいハズ ってことで (^o^)v


記事掲載日 2014/03/25
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