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ファルコン GY6 パワーフィルターの取付

 
ヤフオクなどで売られている GY6 用のパワーフィルター。
エンジン載せ換えの時にキャブと一緒に取り付けようと思っていましたが、折角なので 150cc エンジンでも試してみることにします。

  
↑ バラすと中には普通のパワーフィルターと、丸いスポンジが入ってます。( 上の写真:左 )
スポンジはお好みで吸気抵抗の少ないタイプに入れ替えても良いかと。
私は今回、スポンジ無し状態にしています。このほうがダイレクト感があり、キャブとかいじりやすいので (^^ゞ

ちなみにテール側( 上の写真:右 )はバラさないほうが良いです。。。 バラすと組み立てるのにちょっと苦労します (苦笑)

  
↑ 付属のジャバラホース。。。。これはファルコンには使えません。
キャブ側が 42パイなので、内径42パイのストレートホースが別途必要になります。( 上の写真:右 )

※ ジャバラホースを中央の部分で切断すると、ちょうど良い長さになって 42パイになるんだけれど、、、
ジャバラ部分が太くてエンジンマウントに干渉してしまいます。
別途 42パイのストレートホースを用意して、それを使ったほうが良いです。


【 取付作業 】 
  
↑ 純正エアクリボックスに繋がっているホースを抜きます。( 前後に各1本ずつ、合計 2本 )


↑ エアクリボックスを固定しているネジを2本抜きます。

  
↑ 後部分に差し込まれていたホースにジョイントを付け、ホースを延長して あらかじめ作成しておいた小型エアクリ に繋ぎました。
前部分に差し込まれていたホースも同様に 小型エアクリ へと接続。

  
別途用意した 42パイホースを使って、キャブと配管を繋ぎます。
ホースは長さ 76ミリで丁度良い状態です。

  
パワーフィルター本体のステーの穴が小さめなのでリーマーを使って拡大し、純正ステーを利用して固定。

なお、純正ステーは表裏を逆にして取り付けると、本体がリヤサスに干渉しないベストな位置に来ます。(^o^)v



エンジンをかけてみると、、、特に何も変化ないですね (^^ゞ
まあ、パワーフィルターを取り付ける前から 純正エアクリを外して金網状態だったので、 変化無いのは当たり前ですが (笑)

それと、剥き出しタイプのパワーフィルターと違って静かですね。
( 音はノーマルと変わらないです )
見た目が良いし、うるさくならないのでお薦めです。


記事掲載日 2014/04/06
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