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ファルコン フェンダーポジションランプ 取付詳細

 
フェンダーポジションランプを取り付けました!!

トライクに乗ってる人なら誰でも感じたことがあると思いますが、夜間は対向車や後続車からの視認性が悪いってこと。
ヘッドライトやテールランプだけでは普通の二輪車と間違えやすいしね。
ってゆーか、普通はトライクとか滅多に見かけないから、まず間違いなく二輪車だと勘違いされてしまう。
夜間はホント、細い道なんかだと近づいてから慌ててよける対向車が多いこと。。。

…というワケで、安全確保のためのフェンダーポジションランプです♪



↓ ライトユニット取付用の穴開け加工は、いつも四輪のほうでお世話になっている 「 S-craft 社 」 でやってもらいました〜
  
↑ エアリューターで切り抜いたあと、ベルトサンダーを使って切断面を整えます。

  
↑ 細かい部分は棒ヤスリや、サンドペーパーを使って仕上げます。

  
↑ 非常に綺麗に仕上がりました。この穴に市販のライトユニットを埋め込みます。

  
↑ 点灯させてみたところ。 ちなみにこのライトユニットは数社から売られていて種類もあり、色付きの交換レンズなんかもあります。



  
↑ 車体に取り付け。ライトユニットは、接着 & 防水シーリングも兼ねてシリコン系のボンドで固めてあります。
配線は保護のためにコルゲートチューブに入れて、ハンドルを切ってもコードが邪魔しない位置にタイラップで固定。
コルゲートチューブは 7パイのを使いましたが、もっと細いほうが目立たなくて良かったかも。。。(^^ゞ 

  
↑ フェンダー先端部に取り付けましたが、後方からも見える位置です。
当初は右上の写真の の位置に取り付けるつもりでした。ちょうどフェンダーの頂点で、前方からも後方からも視認性が良いためです。
しかし、この頂点部分は運転しながら見える位置なので自分が眩しい状態。。。 (笑)
…で、頂点部分はやめてフェンダー先端部に取り付けたワケです。 

  
↑ このように、フェンダー先端部は運転中の視界から完全に隠れる位置なんです。
ポジションランプを設置しても運転の妨げにならないベストな位置と言えるでしょう。




↑ これで夜間でも車幅がしっかりと判って安全ですね♪ ( ヘッドライト OFF 状態 )


HID と同等に明るい LEDヘッドライト を ON にしても、ポジションランプはしっかりと見えます。 


↑ 後方からもバッチリ見えます。

フェンダーポジションランプを取り付けただけですが、気のせいか、車両全体から高級感を感じますね (笑)




記事掲載日 2014/06/12
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