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ファルコン NCY 製 GY6 用オイルクーラーの取付



NCY 製の GY6 エンジン用オイルクーラーです。

スクータータイプのエンジンは、ボアアップ等で排気量を上げると発熱量が増えて特にオーバーヒートしやすくなります。
私のエンジンはボアもストロークも増やして排気量を 206cc まで上げましたので、その熱対策としてオイルクーラーを導入です。



↑ クーラーコアです。あまり大きくないですが、作りはしっかりとしています。



↑ オイルの取り出し用パーツ。 とても作りが良いですね。
これをエンジンのオイルフィルター部分に取り付けることで、クーラーコアとオイルラインを繋げることが可能になります。



↑ こちらはオイルフィルター。 こちらも大変作りが良いです。
外した純正フィルターをここにセットしてオイルホースの間に入れて使用します。



↑ キットに付属されていたホース。 適度な長さで特に問題ありません。 


  
↑ エンジン前方のこの部分にナット埋め込み加工 ( ナットサート加工 ) を行って、ここにクーラーコアを取り付けます。



↑ すみません、、、少しピンぼけですね (笑)
市販の汎用ステーを使って取り付けました。穴位置を変えることで、クーラーコアの位置を調整出来ます。 
季節によって位置を変更し冷却具合を調整しようと思います。
この位置なら、もし冷えすぎる場合でもカバーしやすいのでベストポジションかと。。。(^^ゞ



↑ 横から見ると、こんな感じ。

ちなみにオイルは 1.4L ほど入りました。
( 全バラ状態から組み立てたため、内部のオイルが完全に無い状態から注油 ) 




記事掲載日 2015/03/20
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