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ファルコン 燃料ポンプと燃料レギュレーター

 

↑ FI用の燃料ポンプ。 キャブ用とは違い、燃圧はかなり高圧になります。

FI化を考えた当初、シグナス用のガソリンタンク内蔵型の燃料ポンプを流用しようと思ってましたが、
それだとレギュレーターも内蔵されているので燃圧が固定になってしまう。。。 
もっとセッティング幅が広がるよう、燃料ポンプも燃料レギュレーターもそれぞれ外付けタイプの物にして、
いろいろと燃圧調整が出来るようにしました。

ちなみに使用した燃料ポンプも燃料レギュレーターも、四輪で使われているタイプの物です。 


FI用のポンプは、動作時に多少なりとも振動が出ます。
まあ、キャブ用の電磁ポンプほどではありませんが、それでも直接固定すると振動でうるさくなってしまいます。

振動対策としてポンプの外径にぴったり合うシリコンホースの中に入れました。
それを車体左側のフレームにホースバンドを使って固定。 振動音は気にならない程度になりました。
( 燃料経路は安全のため、高熱になるエキマニと反対側に配置するのが常識です )



↑ 燃圧調整式の燃料レギュレーター。
一応、小型タイプとして売られていたが、四輪用なので二輪で使うと結構でかい (笑)

これを使って燃圧を調整します。 調整範囲は、1 〜 5キロ程度まで。
通常は 2キロぐらいの圧をかけますが、もっと加圧することで燃料噴射量を増加させることも可能。



↑ エアクリの上部あたりに配置。 この位置なら簡単に調整できます。



↑ 燃料ホースは、KN企画で売られている耐圧タイプを使用。






記事掲載日 2015/05/31
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