ホンダ ジャイロ キャノピー、ヤマハ シグナス トライク(台湾・五期)、ICEBEAR ファルコン トライク(DF150TKA)メンテナンス・カスタマイズ情報

トップページ > リバーストライク > エンジン&駆動系 (6)

ファルコン 配線作業 レギュレーター



レギュレーターは消耗品として考え、15年以上も前の古いベース車両のは破棄し、4HC用の社外の新品を購入しました。
性能の良さそうな冷却フィンの大きいタイプです。 


 
左上の写真は、レギュレーターに差し込むコネクターです。
カプラーだけ再利用し、配線と中身の端子は新品に交換します。

配線は 2.0sq が良いでしょう。
基本的に エンジンがかかっている状態では、全ての電気はジェネレーターから発電された電気をレギュレーターを介して使用します。
電気使用量よりも多めの電気を常に発電して、レギュレーターを介して供給しないとバッテリーが上がってしまうためです。
でも、上の写真の配線では、全ての電気を供給するには少々頼りない配線径ですよね (^^ゞ
なので、ここの配線は太い物に交換するのがお薦めです。

端子は普通の 250系端子なので、エーモン工業のカプラー用端子 ( 品番 1128 ) が使用出来ます。

上段の赤色線は、スターターリレーと、メインキー、ラジエターのオートチョーク用サーモスイッチに繋がります。
バッテリーにはスターターリレーのヒューズを介して繋がる仕組み。 
上段の黒色線はアースに繋がります。 
下段の白色線 ( 写真では古くて黄ばんでますね (笑) )の 3本は、ジェネレーターに繋げます。
ちなみに、、、ジェネレーターに繋げるコネクターの写真は撮り忘れました (^^ゞ
まあ、同様に普通の 250系3端子タイプのコネクターなんで、配線と端子を新品に変えれば OK。


右上の写真は、スターターリレー ( 4HC用 ) に差し込むコネクターです。
ここからスターターリレーのヒューズを介してバッテリーに繋がります。 
バッテリー直で、HIDや LED ヘッドライトに電気を供給する場合は、このコネクターの赤色線も太くしておかないと 
電気の使用量に対して供給が追いつかず、バッテリー上がりや配線の発熱の危険性があるので要注意。

こちらのコネクターもカプラーだけ再利用し、エーモン工業のカプラー用端子 ( 品番 1128 ) を使います。

なお、スターターリレーに差し込むコネクターの下段の 青/白 の線は、ハンドルのスタータースイッチ、
緑/黄 の線は、ブレーキランプの配線 ( ブレーキを握って 12V 流れる線 )に繋げます。


記事掲載日 2016/05/15
検索用キーワード:TRIKE,トライク,ICEBEAR,ファルコン,DF150TKA,3 WHEEL BIKE,Ningbo Chariot Industry Trade,GY6,157QMJ,中華トライク,整備,メンテナンス,カスタマイズ,改装,改造,バイク,FI化,インジェクション化