ホンダ ジャイロ キャノピー、ヤマハ シグナス トライク(台湾・五期)、ICEBEAR ファルコン トライク(DF150TKA)メンテナンス・カスタマイズ情報

トップページ > トライク >

シグナス フロント・スタビライザー取付  DCR製 シグナスX Fi(SE44J)用アルミ スタビライザー使用


一般的にフロントスタビライザーは走行面でのフロント剛性UP ( コーナー進入時のヨレ防止とか ) を狙って取り付けるものですが、
私はブレーキ性能UPをメインの目的として取り付けています。
なぜなら、私の取り付けている 「 ブレンボ + キタコの鋳鉄ローター 28φ 」 の組合せは、キャリパーを支えている右フロントフォークが
折れ曲がるんじゃないかと思えるほど強烈に効くためです。
このブレーキ性能を確実に支えるための剛性UPとして、スタビライザーを使用しています。
 

内径51mm、適合型式はシグナスX Fi 台湾モデル 07年以降。
国内モデルのシグナスX Fi (SE44J)には取り付け不可だそうです。
 

取り付けはさほどバラさなくてもOKのようですが、私はタイヤやフェンダー等、すべて外して取り付けました。
そのほうがキッチリと定位置に取り付けやすいためです。
この手の補強パーツは、定位置に正しく取り付けてこそ真価を発揮しますからね。


フェンダーを取り付けてしまうと、ほとんど見えなくなってしまいますね。(^^ゞ
まあ、縁の下の力持ちって感じのパーツですね、これは。
このパーツのおかげで、遠慮無くブレンボの制動力をフルに使えます!


記事掲載日 2013/12/22