ホンダ ジャイロ キャノピー、ヤマハ シグナス トライク(台湾・五期)、ICEBEAR ファルコン トライク(DF150TKA)メンテナンス・カスタマイズ情報

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シグナス HIDヘッドランプ取付



シグナスの純正ヘッドライトが暗いので、ご多分にもれずHID化です。
ヤフオクでよく見かける 「 低電圧でも作動する 」 というのを買ってみました。
 
バイクの場合、エンジン始動時に電力の大半をセルに奪われますので、リレーレスタイプだと点灯しないことがよくあります。
なので低電圧でも作動するのなら非常にありがたいんですよ。
 
あと、必須条件なのは 「 石英ガラス採用 」 と、「 UVカット加工済み 」 ってやつかな。
UVカットじゃないと、ヘッドライトのクリアプラスチック部分が紫外線で焼けて白っぽく濁ってしまいますからね。
 
それと出来れば 「 交流式 」 ってタイプが望ましいです。
交流式っていっても、普通に直流12Vに接続可能。ようはバラスト内部が交流ってことね。
安定性が良いのと、ノイズが少ないので他の電子系パーツへの影響が少ないためです。
( 後付けのデジタルメーターとか、HIDのノイズで誤動作することが多いので )

     
リレーレスタイプなので取り付けは特に難しくないです。
フロントをバラしてバルブ交換する感覚で直ぐに取り付け完了です。
時間がかかるとすれば、バラストをどこに設置しようか迷う程度ですね。
 

あと、ついでにポジションランプをLEDに交換しました。( T10/T16 兼用バルブ )
正面に CREE製 5W素子 + プロジェクターレンズ、側面にも CREE製 5W素子 × 4面 ( 合計25W ) を配置したタイプ。
ちなみにシグナスの場合、バルブは斜め外側へ向かって装着されるため、正面だけに明るいチップが入っているタイプはあまり効果的ではないので、
正面も側面も同等のチップが使われているバルブがお薦めです。


↑ 夜、実際に点灯させてみたところ。
 
ちょっと光にムラがありますね。でも全体的にはハロゲン球とは比べものにならないぐらい明るいです〜
光軸が上すぎる気もしますが、右側への漏れがないのでとりあえずこれで OK ってことで。(^^ゞ
あとは走って様子を見ながら微調整ですね。
 
なお、期待の 「 低電圧でも作動 」 は、、、、
ライトスイッチON のままエンジンをかけると、3回に 1度は点灯しないっすね・・・ orz
7.5Vでも動くってハズなんですけど、セル回した時はそれ以下に落ちちゃうのかな。

日本仕様だとライトスイッチ無いからリレーキットを組むしかないけど、まあ、私のシグナスは台湾仕様でライトスイッチがあるので
エンジン始動時に点灯しなくてもスイッチを入れ直せばすぐに点灯するから、さして問題はなかったりします (苦笑)  
ってゆーか、バッテリーに負担をかけないよう、セル回す時はライトスイッチを OFF にする癖を身につけたほうが良さそうですね。
 
 
記事掲載日 2013/12/22