ホンダ ジャイロ キャノピー、ヤマハ シグナス トライク(台湾・五期)、ICEBEAR ファルコン トライク(DF150TKA)メンテナンス・カスタマイズ情報

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ジャイロキャノピー フロントフェイス 塗装・装着


【 フロントフェイス 】 

ジャイロ用のフロントパーツはネット上で何種類か見かけるけど、ノスタルジックなユニーク顔タイプか、
精悍な顔つきタイプの 2種類に分かれると思います。
これは後者の精悍顔のほう。
ヤフオクで買いました。「 フロントフェイス LUXURY LINE 」 という商品。
 
FRP パーツなので白ゲル仕上げなんだが、上の写真のように非常に光沢のある仕上げになっていますね。
精度もそこそこ良いので、フィッティングは細部の処理だけを行えば、ほぼ綺麗に付くレベルかと。
 
市販のエアロって、歪んでたりまともに付かないイメージがありますが、これはかなり良い出来です。
 
 
 
【 フィッティング作業 】 
 
現車合わせをしながら、微妙にフィットしてない部分をエアツールを使って削って行きます。
 
 
細部や端の部分は念入りに手作業で。
 
 
ピッタリとフィットしたら、ネジ穴を開けて仮付けしてみます。
完全にフィットしてるかの確認ですね。
 
 
【 塗装作業 】
 
フィッティング作業が済んだら、表面をペーパーがけしてサーフェーサーをガン吹き。
 
 
塗装は予算の関係で缶スプレーです (^^ゞ
使用したのは、デイトナ (Daytona) MCペインター #H05 シャスタホワイト。
 
 
非常に綺麗に塗れてます。
 
 
 
【 完成 】

取り付けると、こんな感じ。 チョイ悪顔になりました。
綺麗にフィッティングしてもらったおかげで、とてもイイ感じの仕上がりです。

まあ、缶スプレーなんで色は微妙に違いますが、そもそも 20年ぐらい昔のジャイロの外装に
缶スプレーがそのままピッタリと色が合うワケないしね (笑)
そのうち水垢が付いたり、紫外線で色やけしたりすれば、色の違いは判らなくなるかと。

ちなみにライトの周囲( フロントフェイスの裏側 )には隙間テープを貼って、念のため光が漏れないようにしています。


 
 
 
 
記事掲載日 2018/03/20