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ミクニ製キャブの取付準備 : エアクリの自作(エンジンヘッド&ミッション用)

 
ミクニ製のキャブを取り付ける際にファルコン純正エアクリを外して
市販のパワーフィルターに交換しようと考えてます。

純正エアクリにはキャブの他にもエンジンヘッドやミッションからのホース、
循環( 再燃? )システム ( EGR ? PCV ? AIS ? )からのホースなど、
いろいろなモノが繋がってますが、脱着を含めてセッティング作業するには
なるべくシンプルな状態なのが良いですよね。

シンプルなほうがセッティングも出やすいし、調子も良さそう!

とりあえず循環システムのレス化はあとでやるとして、エンジンヘッド&ミッション
からのパイプを繋ぐための小型エアクリボックスを作成することにします。



↑ 今回はまず完成状態からお披露目 (^o^)v
上の画像は五百円玉とのサイズ比較。
このぐらいなら、どこにでも取り付けできるし邪魔にならない。



↑ こちらは作成途中。
卓上フライスを使ってプラスチックケースに開口部を開けます。



↑ こんな感じに開けました



↑ 裏から金網を貼っておきます。
「 セメダイン SUPER X 」 は、熱にも強いのでお薦めです。



↑ ホースジョイントの取り付け

ホースジョイントのネジ込みが緩まないように 「 セメダイン SUPER X 」
を使ってネジロックしておきました。



↑ 中にエアクリ用のスポンジを切って入れ、蓋をネジ止めすれば完成♪

実際にファルコンへの取り付けはキャブ取り付けと同時にやる予定です。
 

記事掲載日 2014/03/20