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フェンダーポジションランプと、LEDヘッドランプ

 
本日は大盤振る舞いでライト系のネタを2つ♪

まずは、当初から取り付けようと思っていたフロントフェンダーのポジションランプ。

私のファルコンはボディー色が黒なので、夜間はけっこう視認性が悪い。
特にリバーストライクなんて珍しいから、対向車や後続車はこちらの車幅を
認識しずらいので危険性が高い。

そこでフロントフェンダーにポジションランプを取り付けて安全性の確保を
したいと考え、最初はフェンダーの頂点部分に取り付けるのが前後からの
視認性も良さそうだと思ったのですが、そこだと運転している自分が眩しい
と気が付いて、しばらく放置していた案件です。

…で、いろいろと試行錯誤し、もっと先端に取り付ければさほど問題ないと
判ったので、早速、作業の開始です。



↑ 完成状態からご紹介。 ポジションランプ付きのファルコンのフロントフェンダー

汎用ランプをフェンダーに埋め込んでいます。
これで夜間でもファルコンの車幅が対向車や後続車から見て
判りやすくなりますね。(^o^)v



↑ 四輪のほうでいつもお世話になっているお店でフェンダーをカットしてもらい
ランプを埋め込みます。



↑ 点灯させてみたところ

ちなみにこのランプ、ポジション用とウインカー用の 2つの配線が
あるのでウインカーとしても使えます。



↑ 実際の取り付け角度はこんな感じ。 後からもちゃんと見えます。

ファルコンに取り付けたら、また写真を載せますね〜


では次は、LEDヘッドライトです。 

 
↑ 前回の続き、アンペア測定。

LED ヘッドランプの測定です。

なんと! 1.4Aの省電力。( ロー側のみの場合 )
13Vでの計測なので、18.2W です。

あの暗い純正ハロゲンと同じワット数。
しかし、輝度は 3600LM もあるという HIDの 35W 並みのパワー。



↑ バルブ自体やパッケージ、しおりも高級感があって良い。



↑ 最新の別体パーツ無し仕様。ゴチャゴチャしないのはマジで助かります。

ただ、ファルコンって純正ヘッドライトは交流ですよね。
エンジンかけないと点灯しないから、たぶん交流のハズ。

HIDと違ってリレーキットの必要がない分、その代わり直流に変更しないと
上手く点灯しないかも知れませんね。

まあ、純正のハイ・ロー切替スイッチ部分を繋ぎ直して直流を流してやれば
問題無さそうかな。

※ 後日、テスターで調べたら直流でした (^^ゞ
でも、エンジンかけないと点灯しないので、、、、
これって、レギュレーターから出ている 2本の直流 12Vのうち
1本はヘッドライトだけに供給ってことですね。



↑ CREE社 XM-L2 LED 素子を使用したバルブ。

強烈に明るい LED って、なんか大きいチップのやつを想像しがちだけれども
実は大きいタイプの LED ( COB など ) は、焦点がぼけて光が散り、
あまり明るく感じないらしい。
使ってる人のレビューとかを読むと、ロー側は良くてもハイ側はダメって
ゆーのが多いよね。

もともとハロゲンや HID の光源は 5ミリ程度で、そこを中心に光が広がる
ように作られてるから、大きいタイプの LED に入れ替えてしまうと角度が
合わずに光軸が出ない。

そこでこの小型だけど大きいタイプに引けを取らない明るさのチップが
威力を発揮するってワケ。

今のところ卓上での点灯しかしてないけど、メチャメチャ明るいし
これは期待が持てそうです。

こちらも取り付けたらまた写真を載せますね。



記事掲載日 2014/05/09