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メーターパネルの作成

 
純正の 5連メーターは、まあまあの見栄えだけど性能がイマイチ。。。

純正スピードメーターはハッピー過ぎで、2〜3割増しの表示だし(笑)、
純正タコメーターのほうはレスポンスがメチャメチャ悪い。
空ぶかしすると完全にひと呼吸ずれていて、エンジン回転が落ちた頃に
ようやく針が動き始める感じ (^^ゞ

せめてもう少し何とかならないかと、メーターを交換することにします。



↑ 完成状態からご紹介。

いつものようにカーボン調で作成しました。

himajinn_niigataさんのファルコンを参考に ( ってゆーか、真似て )
中華製 Kawasaki コピーのメーターと、オートゲージの EVO シリーズ。

全て針が無い LCDディスプレーなので省電力。
この組合せはマジで良いと思います。

メインの中華メーターのほうは、ファルコン純正と比べてレスポンスは
結構イイほうかな。 少し精度があまいけど、まあスピードメーターは
調整機能付きだし許容範囲ってことで。



↑ パネルは市販の FRP板を使って作ります。



↑ 毎度お馴染み、パソコンで描いた図面をプロッターを使ってステッカー出力。

FRP板に貼り付けて、これにそってカットします。



↑ 実際に内装パネルに当ててみて、寸法的に問題無いか確認中。
メーター上部の曲面は、このように実際に当ててカットするラインを決めます。



↑ いつも四輪のほうでお世話になってるお店でエアリューターを使って
カットしてもらいました。m(_ _)m



↑ カット完了♪ きれいに仕上がってます



↑ FRP板の上に 3Mのダイノックシートを貼って、カーボン調に変身♪

これにメーターを組み付けます。

 
↑ オートゲージには隙間にボンドを塗り込んで防水処理



↑ 乾いたらマスキングテープを剥がして組み立て開始



↑ 裏から見たところ

オートゲージは付属のステーで固定。
中華メーターはステンレステープで補強をしてからシリコン系の接着剤で
貼り付けて完成 (^o^)v

ステンレステープは固いので、テープで貼っただけでも結構ガッチリと
貼り付きます。

ただし、固いせいで取り扱いには注意が必要。
指先とか簡単に切れるほどなので、貼ってるうちにいつのまにか皮膚が
切れてしまう事もしばしば。
紙で切った時のように地味に痛いです。(^^ゞ
実際、この時も数カ所切りました (苦笑)


ヘッドライト用の LEDもゲットしたし、あとはホーンとかリレーとか
物色してから取り付け開始です。

全部いっぺんにやるとなると、かなり時間がかかりそうですね。。。



記事掲載日 2014/05/13