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電気式(電磁)フューエルポンプの取付

 
電磁ポンプ(燃料ポンプ)の取り付けです。

キャブセッティングに電磁ポンプは大変重宝します♪
ジェット交換後、瞬時に燃料をキャブに送り込めます!
( 負圧式ポンプはある程度セルを回し続けないと燃料がキャブに行かない )

実際の取り付けは先月中旬ごろに済んでましたが、作動音の対策や、配管の取り回しなど、いろいろと改善を
施してようやく完了です。



↑ 以前、アンペア測定した時に実測 1.28A で一番省電力だった物

↓ アンペア測定の記事
https://www.trike-net.com/y-blog/2014-0506.html


このポンプ、手持ちの中では一番電気を食わないんですが、振動で音がうるさいのが難点です。

なお、致命的なことに LED ランプがちらつきます。

※ ちらつくと言うよりも、点滅に近い状態 (笑)
カチカチカチと鳴るポンプの作動音にあわせてLEDがちらつきます。( 点滅します )

まあ、電磁モノは電気的ノイズの発生が多く、LEDや電子製品に悪影響を与えてしまうことがよくありますので。。。 



↑ 対策用の基板を自作して追加してみましたが… 効果なし (苦笑)



↑ こちらのポンプも同様に LEDがちらつきます。



↑ 実測 1.58A の汎用 HONDA フュージョン 純正タイプ

これは一番電気を食いますが、LEDのちらつき無し。
見た目も一番良く出来ていますね。

また、他の 2つのポンプはキャブレター内が燃料で満タンになってフロートバルブが閉じても作動し続けるのに対して、
このポンプは自動で止まります。( 圧力感知? )

もしかして実はこのポンプが一番省電力なのかも。



↑ そんなワケで、フュージョン 純正タイプに付け替えました。

このホンプにはフュージョン用の取付ステーが差し込めるようになっています。

そこに汎用ステーを差し込んで、更に太めのタイラップで縛り付けてファルコン純正ポンプの付いていた位置に固定。
結構ガッチリ付きました (^^ゞ

ポンプのホース差し込み口は 10mm ですが、キジマの 7mm ホースを取り付けています。
( キジマのホースはよく伸びる(笑) )

ただし、7mm ホースのままだとキャブレターには太すぎますので、ホースジョイント ( 8パイ → 6パイ変換 )
を使って繋いでます。

ちなみに心配していた電気の消費ですが、全く問題なしでした〜

アイドリングで 13V 以上あります。
( LED ヘッドランプ点灯(2灯)、LED ブレーキランプも点灯した状態 )  


記事掲載日 2014/06/05