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これぞ醍醐味? 片っ端から壊れていく

 
いや〜、進行してるようで、いろいろとトラブル続出。
どちらかと言えば後退しまくりかと (笑)



↑ まずは、インマニにクラック。

このインマニってゴムと金属の二重構造。

このクラックのすぐ近くの所で金属部分が無くなってゴムだけに なっちゃうんだけど、
ネジ取付部分だからグイッとえぐれた形なのでゴムが薄くなっているんだよね。

だからキャブセッティングとかで何度か脱着していると簡単に亀裂が入ってしまうワケ。

まあ、おそらくキャブの脱着とかしなくても中華ゴムは非常に弱いから経年変化でいつかは
同じようになるんだろうけど。。。

でもね、これって症状としては結構判りにくい。
二重構造になっているせいか、エンジンが大きく揺れた時にだけエアを吸ってたみたいで、
普通にエンジンかかるし、アイドリングもわりと普通でした。

…で、回転あげていくと何だか急にガソリンが薄くなる時がある? 
みたいな感じ。

空燃比計を装備してたおかげで早期発見 & 解決が出来たんだと思います。
これが無かったと思うとゾッとしますね。
高回転で薄いと、簡単にエンジンが壊れちゃうから。

ちなみに、下の写真のように金属製のインマニに交換しました。
この金属インマニ、純正品よりも長いので負圧式キャブには無理かも。
VMキャブは負圧式よりも全長が 2.5cm も短いので、問題無く装着可。



↑ 電気式のフェールポンプ ( 電磁ポンプ ) が壊れて、負圧式に逆戻り。

電磁ポンプからなんか変な音が出始めたと思ったら、、、、
ポンプ本体からガソリン漏れを起こしてダメになってしまいました。

ってゆーか、壊れるの早すぎ。

現在、VMキャブを装着してるので、燃料経路にはリターンを付けてます。
そのせいで 2 〜 3日エンジンかけずにいると、リターンからガソリンが燃料タンクに戻ってしまっていて、
負圧式ポンプだとセルを回してもキャブにガソリンがなかなか届かず始動性が悪い。。。(^^ゞ

電磁ポンプなら、あっと言う間にガソリン供給できるんだけどね。。。

以前取り付けた逆止弁もリターンのせいで無意味になってしまったからホントにかなり後退した気分です。。。



↑ テールランプ用の LED がダメになったので買い直し。

安い電磁ポンプを取り付けた時、LEDがポンプの動作に合わせて点滅してたことがあったんだけど、
それって電磁モノ等によくある電気的なノイズが原因だよね。

電子アイテムの誤作動や、LEDの球切れとかの原因にもなるんだけど今回使用してた電磁ポンプが
壊れたのが関係するのか、テールに入れてたLED が壊滅状態。
( ポンプの電源とテールの電源を一緒にしてたせいでもある(苦笑) )

S25タイプの LEDバルブは高いので、マジ勘弁して欲しいです (^^ゞ

なお、同じ日に買ったのに何故か値札がおかしい(笑)
片方は旧消費税の時のですね。


記事掲載日 2014/07/02