ホンダ ジャイロ キャノピー、ヤマハ シグナス トライク(台湾・五期)、ICEBEAR ファルコン トライク(DF150TKA)メンテナンス・カスタマイズ情報

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セッティング用 L字型のパワーフィルター

 
キャブのセッティングって、まあ 1度しっかりやってしまえば季節が多少変わってもある程度そこそこイケるものなんですが
エンジンのクセやキャブの相性とか、しっかり把握しておくには定期的にセッティングを変更して色々といじってみるのが良い。

ちなみにキャブ本体をバラすためには、当然、エアクリの脱着もしなきゃならないワケだけど。。。

こう毎日蒸し暑いと、少しでも楽をしたくなる(笑)



↑ ヤフオクでポチッた L字型のパワーフィルター( 剥き出しタイプ )

42パイで、これがファルコンにピッタリと収まる。



↑ 取り付けたところ。まるで専用品。

狭い所に上手く収まってくれますね。


いつも作業をする場合、私はこのように車体の右側からやります。

なぜなら、外装をバラさなくても後方から左手を入れてキャブを掴み右手で工具が使いやすいから。

つまりこちら側が 「 いつものポジション 」 ってワケ。

これが反対側からだと外装をバラす必要もあるし、手が入りにくい。

※ 両手とも上から入れても良いのだが、それだと中腰での作業になるので 私のようなオジサンにはマジでツラい。。。
作業用のイスに座って作業するには、右側からがベスト。



↑ こちらは通常使用しているパワーフィルター( 密閉型 )

これを脱着するには、いつものポジションの反対側に回って作業することになるんですけど、、、

こう蒸し暑いとこんな僅かな事でさえツラくなるんです(笑)

だから頻繁に脱着を繰り返すセッティング時には、いつものポジションで脱着ができる L字型の
パワーフィルターを使用してます。



↑ ただ、さすがに剥き出しタイプは音がうるさい。(^^ゞ

色々といじったあとは、またいつもの密閉型パワーフィルターに戻しています。


記事掲載日 2014/08/10