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KOSO製 RX2N マルチメーター その2

12月25日のブログの続きです。

ファルコンは昨年末にエアロ取り付けで工場に預けたまま。。。(苦笑)
4輪のほうが忙しくて今年はまだファルコンには乗ってません (^^ゞ

昨日、工場に行った時に約 1ヶ月ぶりぐらいでエンジンをかけてみたら
キャブ内が完全に空になってたようで、セル 10秒ちょっとで始動。
まあまあの始動性ですね。セッティングを煮詰めた甲斐がありました。


さてさて、お話しを戻して、メーターパネルの作成です。
とりあえず、貯まってるネタの消化を。。。 m(_ _)m



↑ まずはメーターパネルの完成画像から。

一応、正規 KOSO製の RX2N マルチメーターです。
コピー品の 「 KOSO タイプ 」 ではありません。 (^^ゞ

ってゆーか、KOSOタイプでも良かったんだけど、これ買ったのは随分前で
その頃はこの形状のは無かったんですよね。

正規 KOSO製も今だと新しい RX2N+ に変わって、バックライトが
8色も変更出来るので今買うならば 新しい RX2N+ がお薦めかと。
表示は 20,000rpm と 10,000rpm がありますね。
20,000rpm だと、さすがに GY6 ではそこまで回らないしね。。。
タイプ品は 15,000rpm 表示なので見栄え的にはちょうど良さそう。

無論、正規品ならばコピー品にはないメーター精度とレスポンス、
油温や水温の表示も可能ですので性能差は結構あるかな。。。
( でもタイプ品はギヤポジションとかも表示可能、一長一短あるかも )



↑ 以前、中華製 Kawasaki コピーメーターを使って作った時と同じように
FRP板を切り抜いてパネルのベースを作成。



↑ そして毎度お馴染み 3Mのダイノックシートを貼ってカーボン調に変身



↑ パネルにメーターを組み込んだ状態

今まで左は油温計、右は空燃比計を取り付けていましたが、
KOSO製 RX2N マルチメーターで油温表示が可能なので
今回、左側は電圧計、右は今までどおり空燃比計の予定です。



↑ マジェのメーターフードパネルに仮組みしてみたところ



↑ 固定方法も前回と同様にコーキング剤で固めてます。
( 今回は黒色を使ったからミスが目立つ・・・(苦笑) )

FRPは、接着面にサンドペーパーをあてて、接着力を強化。

ちなみに画像のメーター背面の一部にボカシを入れてあるのは
シリアルが刻印されてるから。一応、悪用されないためにね (笑)



↑ このメーターは厚みがわりとあるので、なるべく出っ張らないように
取り付けないと ハンドルポストパーツが干渉してしまうので要注意。



↑ これはスピードセンサー。( 10円玉はサイズの比較として )

右下に置いてある小さな丸い物は、市販の強力マグネット。
このセンサーは磁力感知で鉄に反応させるんだけど、マグネットを使うと
感度が抜群に良くなるのでお薦め。

ホイールにこのマグネットを貼って、それをセンサーで感知させるワケ。

なお、このセンサー後部には LED ランプが内蔵されています。
磁力で感知する度に 「 点灯 → 消灯 」 で点滅します。

マグネットを使えば適当に設置しても大丈夫だけど、磁力の無い鉄部分に
反応させる場合はこの LED ランプで反応を確認しながら調整を行います。


…で、、、実際の取り付けはまだ行っていません。(^^ゞ
( 一番上の画像は卓上での接続テストです )

寒いとマジでやる気が削られてしまうので (笑)
室内というか、卓上での準備作業ばかりになってしまいますね。



記事掲載日 2015/01/25