ホンダ ジャイロ キャノピー、ヤマハ シグナス トライク(台湾・五期)、ICEBEAR ファルコン トライク(DF150TKA)メンテナンス・カスタマイズ情報

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FI化・ブラストフルコンの設置

 

↑ フルコンはバッテリーの左横に設置

以前、FI化の準備で加工しておいたタンデムシートの下です。
大きく開口部を作っておいたので、楽々作業が出来ました。

各センサー類の配線は、市販のグロメットを使ってエアクリの
上方へと通しています。

そこからフルコンの配線を
エアクリ部分の大気圧・吸気温度センサー、
エンジン部分のエンジン温度センサーと、点火信号センサー
スロットル部分のスロットル開度センサー
インテークマニホールド部分のインジェクター
に、それぞれ接続。

フルコンの電源は、随分前にメインハーネスを強化した際、
メインキー裏からキーオンでプラスが流れる配線を準備して
ありましたので、そこに接続。


ちなみにこのバッテリーは、最初から付いていた中華バッテリー。(^^ゞ

セルを回すと激しく電圧降下して FI化パーツへの電気が足りなく
なってしまいます。。。( 肝心のインジェクターが電気不足になる )

セル + 燃料ポンプの電気消費が大きいんですよね。

まあ、このフルコンには事前に燃料噴射しておく機能があるので
セルさえ回してしまえばエンジンを始動することは可能なんですけど。


このことは想定済みで以前から性能の良さそうなバッテリーを
物色していますが、良さそうなヤツは値段が高いんですよね (苦笑)

それと燃料ポンプは回しっぱなし状態のため、セル始動時だけ一旦
停止するような仕掛けを施そうか、検討中です。



記事掲載日 2015/06/10