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ジェットケースの自作 その2

 
このところ仕事が忙しくて、なかなかエンジンがいじれない。。。

ファルコンも、原付のジョグも、両方とも知り合いの工場に預けたままで
いじりに行く時間が作れず、少しストレスが (笑)


…で、仕事の合間の少しの時間でも可能な事をやろうと思い
これを作ってみました。



↑ 次のエンジンで使う KOSO レーシングキャブ用のジェットケース

※ 次のエンジンの FI化用マニを作るのに少し手間がかかるのと、
まずはエンジン固有の燃調のクセを掴む意味もあって、一旦、
キャブに戻ってスタートです。もちろん次も最終的に FI化♪

ジェットケースの作成は、随分前にもブログに書きましたが、
今回のは長いジェットでも縦収納が出来るように多少厚みのある
パーツケースを利用しています。

↓ ちなみに前回作成した時のブログはこちら
https://www.trike-net.com/y-blog/2014-0312.html



↑ 通常、ジェット・セットを買うと、こんな感じに数個ずつの
パッケージになり、使いたいジェットがどこにあるか判りづらく
扱いがとても面倒です。

なので、全て収納できて使いやすいように順番通りに並べられる
ケースを作れば、セッティング時にとても重宝するワケです。



↑ 毎度お馴染み、プロッターで作った加工用のステッカー



↑ このようにスポンジに加工用ステッカー貼って、そこを目印に
ポンチで穴を開けて行きます。



↑ スローとメインとで長さが違いますから、10mm厚のスポンジを
2枚使ってます。
( メインは 10mm で充分なので、2枚目はスロー側だけ開ける )



↑ 完成です。

パーツケースの仕切り板を利用し、キャブ用の工具も収納可。(^o^)v


…エンジンをいじる暇が取れないから、気分転換で作ったハズが
マズイことに余計にいじりたくなって来てしまった。。。(苦笑)



記事掲載日 2015/09/30