ホンダ ジャイロ キャノピー、ヤマハ シグナス トライク(台湾・五期)、ICEBEAR ファルコン トライク(DF150TKA)メンテナンス・カスタマイズ情報

トップページ > ブログ > Yahoo! ブログのバックアップ
( このページは過去に Yahoo! ブログにアップした記事のバックアップです )

燃料タンクの断熱処理

 
前々回の続きです。



↑ 燃料タンクの前部に断熱シートを貼り付けます。

この断熱シートは裏面が粘着になっていて、直接貼れるタイプ。

SG03J のタンクを移植する場合は既に断熱材が貼られていますので
この処理は不要ですが、ファルコンのタンクをそのまま使う場合は
ラジエターの熱からタンクを守るため断熱処理が必要です。



↑ 断熱シートが剥がれないよう、アルミテープを上から貼って
強化しておきます。

もちろんこれは切り口からグラスウールがボソボソと出てこなく
するためでもあります。



↑ 断熱シートの貼り付け完了♪

正面部分は 3枚ほど重ねて貼って断熱効果を高めてあります。



↑ タンクを設置したところ

燃料キャップのすぐ下の所も熱の影響を受けそうですが
この部分は外装パーツを組み付ける時に現物合わせしながら
貼る予定です。



記事掲載日 2016/01/05