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デイトナ製 ブレーキロック

 
最近、エンジン移植ネタばかりでしたので、ここらで別ネタを (^^ゞ

ブレーキレバーを変えたついでに、ブレーキロックを ariete 製から
デイトナ製に変えました。



↑ デイトナ製のブレーキロックです。

パッケージには 「 フロント 」 と書かれていますけど
左がクラッチではないファルコンでは、「 リア 」 でも
問題無く使用できます。



↑ こんな感じで使用します。

ちなみに写真ではグリップの真ん中よりも外側で使ってますが
もっと内側でも使えます。

ってゆーか、グリップの 一番内側 にずらしても使えました。
無論、レバー形状にもよりますけど (^^ゞ

ブレンボ RCS ラジアルマスターの場合、まあ、一番内側でも
引っかかりますが、引っかける部分を少しだけ削ったほうが
スムーズに使えますね。

なお、RCS 専用の 「 レバーキーパー 」 という物もありますね。
ワンタッチでホールド & リリースが出来るやつ。

ただし、メーカーは長時間ホールドするような使い方を
推奨していない。。。

もちろん長時間ホールドでいきなりマスターが壊れてしまうような
ことは考えにくいですが、ホールドで常に圧がかかっていると
確かにマスターの寿命が短くなる可能性はあるかもね。

でもそれは、どんなマスターシリンダーでも同じこと。
とりあえずそのあたりは注意しながら使って行こうかと。



↑ ちょっと細工を

ゴム ( Oリング ) と、キーホルダーに使うようなリングを
使って走行中に落っこちないように細工してみました。



記事掲載日 2016/02/05