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燃料ポンプと、自作コントローラー

 
今回は燃料系パーツの設置です。



↑ 燃料系パーツは、ザッとこんな感じ。

非常に初歩的な事ですが、このようにマフラーとは反対側に
設置するのが鉄則です。
まあ当たり前ですが、そうしないと万が一の時に危険ですからね。

1 … 燃料ポンプ
2 … リターン用の分岐
3 … 燃圧計のセンサー

燃料ポンプは、前のエンジンで使用したインジェクション用。

今回のエンジンでも最終的にインジェクション化する予定なので
このポンプをチョイスしてみました。

フューエルレギュレーターを取り除いて、そのままリターンで
タンクに戻すようにしてあります。

これならおそらく燃圧はほとんどかからないと思われますから
キャブでも使えるハズ。

一応、燃圧チェックのためのセンサーは残しました。

ちなみに写真では影に隠れて写っていませんが、タンクとポンプ
の間には燃料フィルターを入れています。



↑ 燃料ポンプのコントローラー ( 自作 )

電源が入った際に、約 5秒ほど作動させてキャブに燃料を
送ってやります。

5秒経ったらポンプを停止させ、その後は点火信号を感知したら
それに合わせてポンプを動かすと言う仕組み。

もしこれでも燃圧でオーバーフローするようなら、始動後は
ヤマハの純正ポンプ ( 負圧式 ) に切り替わるようにして
みようかと考えてます。



記事掲載日 2016/02/20