ホンダ ジャイロ キャノピー、ヤマハ シグナス トライク(台湾・五期)、ICEBEAR ファルコン トライク(DF150TKA)メンテナンス・カスタマイズ情報

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強化ハーネス

 
エンジン載せ換えネタの続きです。



↑ 作成した強化ハーネス

1.メイン部分

灯火類やホーン、メーター配線、センサー類などの配線。

元々、ほとんどの部分がこれまでに強化済みで太い配線を
使ってバイパスさせていました。

今回、不要部分を全て切り捨てて、残った中華配線は全て
国産の配線に交換。

元の配線を撤去する際、巻いてあったテープがベト付いて
ともかく大変だったですね。 (^^ゞ
何度も心が折れそうになりました (笑)


2.バッテリーからセルまでの配線

使用したのは 8sq です。
これで充分にセルが回る事を確認済みです。

これでダメだったら、14sq、22sq と段階的に
太くしていく予定でしたが、8sq で問題ありませんでした。


3.エンジン用のハーネス

ジェネレーター、レギュレーター、イグナイターなど
エンジンを回すのに必要な部分のハーネスです。

ここを分離しているのは、今後、どんなエンジンに載せ替えても
ここだけ変更すれば良いようにしているためです。

ちなみに次のステップで使用する FI 化用の部分も加えてあります。


4.メインキー部分

キースイッチのハーネスで、今回はここにリレーを組んでます。

ファルコン純正のままだと、キーON で流れる電源はキー内部と
メインハーネスの非常に細い配線に流れるようになってます。
メインハーネスを太くしても、キー内部の接点容量が不安なので
この状態では、あまり大きい容量は扱えません。

載せ替えたエンジンには、ラジエターファン等も追加されますし
バッテリーからリレー経由で 20Aまで流せるようにしました。

なお、灯火類などは別経由です。
バッテリーからリレーを使って灯火類専用の電源を用意してます。


5.燃料ポンプのコントローラー

電源が入った際に、約 5秒ほど作動させてキャブに燃料を
送ってやります。

5秒経ったらポンプを停止させ、その後は点火信号を感知したら
それに合わせてポンプを動かすと言う仕組み。

FI 化でもこれを使用する予定です。



記事掲載日 2016/04/15