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FI 化 : ソレノイドバルブ ( 簡易 ISC )

 
今回の FI 化は、なるべくシンプルな構成を目指しているが
それでも使いやすさを考慮すると、特に暖気時のアイドリング
のコントロールは装備しておきたい機能。。。



↑ 2ポート式のソレノイドバルブ

電磁的にバルブを開閉して空気等の流れを制御するパーツ。

このソレノイドバルブとインマニに付けたニップルを繋ぎ
バルブを開くことで吸気流量が増えてアイドリングアップ
するという仕組み。

本来、スロットルボディーには、これと同様に吸気経路を
バイパスさせて制御する ISC バルブがありますが、
そのコントロール方法を調べるのは少々面倒なので (笑)、
今回はスロットルボディー内のバイパス経路を塞いでしまい
代わりに簡易的にソレノイドバルブでコントロールの予定です。

ただ、ソレノイドバルブって、作動スピードが遅いので
インジェクターほどの高速では開閉は出来ないんですよね。
このぐらい早く動けば細かな制御も可能なんですが。。。

…なので、自動でアイドリングを保持するような制御は
ちょっと無理っぽいかな (^^ゞ

まあ、とりあえず暖気時に少し回転をアップさせる程度でも
充分に実用的かと思います。



↑ こちらは四輪用で、3ポート式

ターボ車の過給圧コントロール用ソレノイドバルブ。

このほかにも色々と試して見て、その中から相性の良い物を
使おうと思います。


記事掲載日 2016/08/15