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オシロスコープ その1

 
今回は少し違ったネタを。。。


今、作成中の自作インジェクションコントローラーから出る、
インジェクター制御信号の波形が見たくなった (^^ゞ

まあ、信号自体はプログラムや自前ユニットを使って計測すれば
大体の様子は判るから、今までオシロスコープの必要性をあまり
感じなかったんだけど、、、
信号の波形をグラフとしてリアルタイムで見るには、やっぱり
オシロスコープが必須。



↑ ってことで、組立キットを買ってみました。

ただ波形が見たいだけなんで、あまり高価なモノを買うのも
何ですからね (笑)

2〜3千円で買える組立キットをチョイス。

多分、技術家庭とかで作るラジオより簡単なキットかと。
説明書は英文だけど、番号通りにハンダ付けするだけ。



↑ 途中省略で (笑)、すでに完成目前状態

TFT 液晶パネルをメインの基板に差し込めば完成です。



↑ はい、完成 (^o^)v

あとは、9Vの電源に繋げば動きます。

相変わらずのケースレス (笑)
基板剥き出しは、デフォルトだよね〜



↑ 実際に使ってみたところ

これは 「 インジェクター制御信号の波形 」 ではないです。
動作確認で、パルス発生器に繋いでいます。

20ms ( ミリ秒 ) 間隔で、オンとオフを繰り返すパルス。
タコメーターに繋ぐと、ジャスト 1500rpm を指す信号ですね。

画面の縦軸が電圧 ( 2V 間隔 ) 、横軸が時間 ( 20ms ) です。
安物オシロスコープですが、キッチリ正確に波形を描いています。

※ 20ms = 0.020 秒


次回は、自作のインジェクションコントローラーに繋いで
制御信号の波形を検出させます。お楽しみに!

つづく。。。(^o^)ノ


記事掲載日 2016/10/10