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温度センサーの位置を変更

 
FI 化用の自作コントローラーのお話の続きです。
( バイクエンジン用インジェクションコントローラー )



↑ 水温計測に変更するため、T字ジョイントを用意

今までクランクケース温度を測っていたが、もっとキメ細かく
セッティング出来るよう、水温計測に変更します。

もともと自作コントローラーでは、空燃比計測で自動補正のため
温度計測はある程度の目安程度でも OK なんですが、、、

でも、暖気後に少し時間をおいて再始動とか、クランクケースの
温度が下がっている状態でも中の水温は意外と温度が高めだったり
するので、始動時の燃調をもっと的確にするための水温計測です。



↑ ヘッド部分にある冷却水路に割り込ませて設置

本来は 4HC のキャブに繋がる水路です。
インジェクション化でキャブはありませんから、計測専用として
ちょうどよいポジションです。

温度変化が正確に把握出来るようになりました (^o^)v

ちなみにセンサーは下から上向きに設置するのが基本。
こうする事により、エアが抜けやすくなります。



記事掲載日 2017/03/10