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ノイズ対策の結果

 
前回のブログの続きです。

心配していたノイズは、もう完全に消えたと言ってよいほど
動作は非常に安定しました。
細かな対策の積み重ねが功を奏したと思います。

行った対策の中で一番の有効打は、イグナイターと点火コイルの
移設ですね。

これらはノイズの大元ですから、なるべく一箇所にまとめて
おくのが得策です。

元々イグナイターと点火コイルはシート下の脇の部分にありましたが、
点火プラグの近くにまとめることで、イグナイターと点火コイルの
配線やプラグコードも短くなり、それによりノイズの拡散を押さえ
込めたと思います。


その次の有効策は、おそらくコントローラーの設置位置の変更かと。

グローブボックスからシート下への移動で、各配線を短くまとめる
ことが出来ましたし、それに伴いノイズの影響を受けにくくなった
と思います。


ちなみに配線のシールド強化やノイズ防護素材とかは、やっぱり
気休めぐらいの効果かな。

何でもそうだけど、「 もとから絶つ 」 のが最大の防御。
発生源を野放しにてシールドだけ強化しても効果は低いってことです。

逆に言えば、発生源を抑え込んだ状態でこそ、シールドも効果的に
活きてくると言えるでしょう。



記事掲載日 2017/08/30