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FI化 電源コントロール機能

 
バイクエンジンのFI化、自作フューエルインジェクションコントローラー
のお話しの続きです。( バイクエンジン用の自作 ECU )



↑ 配線途中に追加した基板

今回の追加部分は、電源のコントロール機能です。
本体基板のほうも部分的に改造しています。


メインキーを回してエンジンを止める際、今までコントローラーの電源は
それと同時に切れていましたが、今回の追加機能で、電源をオフにしても
コントローラーには少しの間だけ電源が延長してオンのままになります。

この延長時間を利用して、エンジンが止まったあとにコントローラーは
自己学習内容を整理して更新すべき内容をメモリに書き込みます。

延長時間は、更新する量に合わせて多少変わりますが、大体、数秒から
10秒以内です。

データ更新後に自動で電源をオフにして、待機電力は完全にゼロになります。

もともとマイコンの負荷が少ない時にデータの書き換えをしていましたが
より処理速度を上げるため、あとでまとめて書くように変更しました。



記事掲載日 2017/10/11