ホンダ ジャイロ キャノピー、ヤマハ シグナス トライク(台湾・五期)、ICEBEAR ファルコン トライク(DF150TKA)メンテナンス・カスタマイズ情報

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FI 化 2スト用 自作インジェクションコントローラー

 
全波整流化と、LEDヘッドライト化も済んで、ようやく
2スト FI 化を実現する見通しがついて来ました。

FI って、バイクだと排ガス規制のための手段で、パワーダウン
する印象を持つ人が多いかも知れないけど、、、
私がやるのはパワーを出すための FI 化!!
( インジェクション化 )



↑ 2スト用 自作インジェクションコントローラー試作品

ケースサイズは 12cm x 6cm x 2cm 。

ジャイロを購入した時から、コツコツと準備を進めている
2スト用の自作インジェクションコントローラーの試作品。
内部のプログラムは、ほぼ完成しています。

もちろん、「 フルコン ( 燃調を全てコントロール ) 」 です。

以前制作した 4ストエンジン用の基板をもとにしています。

今回は、表示部と操作部 ( スイッチ )を外部へと仕様変更。

あと、4ストではワイドバンド空燃比計を利用した自己学習を
行わせていましたが、さすがに 2ストの場合は排気にオイルが
混じっているので空燃比計での自己学習は無理っぽい。

なので、2スト用は走行中にセッティングが出来るようにしてみた。



↑ スイッチはこれを使用する予定

デイトナ ( DAYTONA ) 製のスイッチです。
ハンドルにこれを取り付けて、走りながら燃料調整が可能に。

実際には、モード切替用のスイッチをもうひとつ使う予定です。
上の写真のスイッチは数値を上げ下げする用で、これと合わせて
スイッチボタンは 3つの予定。



↑ 表示部も既に作成済み

メーター横に設置予定です。
ここに燃料噴射量や各センサー値をリアルタイム表示。

センサーは、スロットル開度、エンジン温度、吸気温度の 3つ。

気圧センサーはどうしようかと思ったけど、ホンダ純正 FI でも
気圧センサー無しとかあるから、まあ、無しでもいいかなと。
無しでも、走りながらセッティングが変えられるからね。


実際の取り付けはタコ付きメーターへの交換やバーハン化のあとに
なるかと思いますが、いつものように小出しに進めてく予定です(笑)



記事掲載日 2018/05/06