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ジャイロ 2スト FI 化 エンジン温度センサーの取付

 
2スト用の FI 化( インジェクション化 )のお話しの続きです。
今回はエンジン温度センサーの取付のお話しです。



↑ 武川の温度センサー

計測範囲は 0℃ 〜 120℃。

エンジンの温度を測ると言っても、燃焼室温度が知りたいワケではありませんので、一般的な FI 車の
水温程度が判れば OK 。




↑ センサーを加工

まず、コネクターを防水タイプに付け替えます。
コードの部分はノイズ防止のシールドスリーブで覆い、ビニールテープを上から巻いて保護しておきます。
先端のネジ部分に 「 丸端子 」 を圧着し、そのままだと外れやすいので厚手の熱収縮チューブで締め付けて固定。



↑ ネジ止めします

エンジンヘッドの前方・左側面にネジ穴をあけて、そこにネジ止め

このようにコードが上向きになるように取り付けると、エンジンカバーの送風穴( 風が出て来る所 )から
上手く配線を出せます。



↑ 拡大するとこんな感じ

ここで測ると、暖機後に 75 〜 85℃ぐらいになるので、ちょうど水冷の水温を測っているのと似た感じになり、
FI 制御に最適です。



記事掲載日 2018/08/30