ホンダ ジャイロ キャノピー、ヤマハ シグナス トライク(台湾・五期)、ICEBEAR ファルコン トライク(DF150TKA)メンテナンス・カスタマイズ情報

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フォルツァ足の移植 その1

 
以前、ディスク化したフロントブレーキが
どうも不調気味。。


↑ …で、外してみました。

まず、ショックが抜けてスカスカ状態ですね (笑)
ブレーキをかけると、すぐにフルバンプ。
まあ、中華サスなんでこれは仕方ないかな。

さらによく見ると、キャリパーサポート固定部分のブッシュが、ひどく摩耗してガタガタ (^^ゞ
みやっち!さんから、ここは要チェックだと聞いてたがホントに酷い状態だったのでビックリ。

ホンダ純正のブッシュだけど、薄いプラなんだよね。
組む時も何でこんなプラ使ってるのか疑問だったけど大して距離も走ってないのにダメになってしまった。

無論、本来の使い方じゃないから耐久性に難があってもしょうが無いんだけど。

でも、こういうパーツって、キャパは余裕を持って設計するのが常識だと思うが、マジでキャパ無さ過ぎ。
ホンダのこういう所、中華パーツよりもダメダメかも。。。

キャリパーサポートが可動すること自体、安全面に疑問があったが、こうして簡単にダメになってしまい
残念だがこの方式には問題があると言わざろう得ない。



↑ フォルツァのフロントフォークを移植

やっぱり普通の形状のフロントフォークが良いかと (^^ゞ

フォルツァ足の移植キットを購入して取り付けてみる
ことにしました。


記事掲載日 2018/09/20