ホンダ ジャイロ キャノピー、ヤマハ シグナス トライク(台湾・五期)、ICEBEAR ファルコン トライク(DF150TKA)メンテナンス・カスタマイズ情報

トップページ > ブログ > Yahoo! ブログのバックアップ
( このページは過去に Yahoo! ブログにアップした記事のバックアップです )

フォルツァ足の移植 その3

 
前回の記事の続きです。



↑ この部分がインナーカウルと干渉します

フォルツァのフォークに交換すると、ここが干渉するので車体側のカウルに加工が必要です。



↑ 当たりそうな部分をベルサンを使って削って行きます



↑ こんな感じになりました



↑ ハンドルを左に切ったところ



↑ ハンドルを右に切ったところ



↑ 穴隠しのため、カゴを付けてみた

さすがに穴が丸見えなのも何ですから (笑)
インナーボックスを取り付けてみました。



↑ 上から覗かない限り、穴は見えません

あとで、穴の部分だけを覆えるカバーを作りたいと思います。



↑ とりあえず完成

フロントカウルとフロントフェンダーとの隙間が大きく少々気になりますが、まあ、これはすぐに見慣れました (笑)

一応、あとでダウンスプリングを入れて、この隙間を多少は無くそうかと計画中。。。



ブレーキは非常に良くなりました!
これぞブレンボのタッチと効き具合ですね〜

ジャイロ純正足 + 220mm ディスクの時と比べると、はるかに効きが良く、とても扱いやすくなりました。
やはり、ジャイロ純正足の構造では問題があり過ぎてブレンボの性能を受け止めきれないんでしょうね。

ブレンボラジアルマスターとの組み合わせは抜群です!
レバーを握った時の素直な反応は素晴らしいですね。

ジワ〜と握ればジワ〜っと効き、ググッと握ればググッと効く。
微妙なコントロールも自由自在で簡単に出来ます。
ジャイロ純正足 + 220mm ディスクの時よりも余裕ある制動力で安心です。



あと、ハンドル操舵角は減りましたが、なぜか以前よりも小回りが効くようになりました。
走らせると最初は凄く違和感がありましたけど、それも直ぐに慣れて乗りやすくなったと感じます。

以前は交差点など、リアが残る感覚があったのですがフォルツァ足に交換後は素直に曲がるようになりました。
これは予想してなかった嬉しい効果です。



記事掲載日 2018/09/29