ホンダ ジャイロ キャノピー、ヤマハ シグナス トライク(台湾・五期)、ICEBEAR ファルコン トライク(DF150TKA)メンテナンス・カスタマイズ情報

トップページ > ブログ > Yahoo! ブログのバックアップ
( このページは過去に Yahoo! ブログにアップした記事のバックアップです )

8J用角型サイクルフェンダー

 
取り付けてからもう随分経つけど、、、
記事に載せ忘れていましたね (^^ゞ

今回はサイクルフェンダーのお話しです。
この先、トライク登録したいと思っているのでフェンダーの装着は必須ですからね。



↑ オークションで定価より安くゲット出来た

結構値引きして売ってたのでポチリました。
まあ、「 B級品 」 ってことなのかな。。。



↑ ステーの取り付け



↑ フィッティング

最初からあいていたネジ穴位置が良くなかったので位置合わせして穴を開け直し。
あと、全体的に削って整形し直しました。



↑ プーリーカバー加工

取り付け部分のネジ穴が浅いので、ドリルで貫通させてからネジ山を切る。



↑ 取り付けてみたのだが…

アイドリングで停車しているだけでもフェンダーがメチャメチャ揺れる (笑)
ホント、羽がパタパタと羽ばたく感じ (^^ゞ



↑ フェンダーの裏側

走ると、もっと揺れてタイヤと当たる。
「 バコーーンッ 」 って響く凄い音が。。。

少し走っただけでフェンダーの裏側にタイヤ痕。

タイヤとフェンダーの間隔は 3 〜 4cm 程度あるから上下合わせて 6 〜 8cm ぐらい揺れている事になる。



↑ どんなにネジを締め込んでもグラグラ

特に左側がひどいのだが、ステーを固定する部分が 1cm 程度しかネジ山がないので、締まりきらない。

★ 印のところがネジの頭で、途中まではネジ山の無い貫通穴だから、どんなに締め込んでもちょっとの振動で
ネジがしなってネジの頭がブレてしまうワケ。

ネジの頭のところで 1mm以下のブレであってもフェンダーの先端では数cm も揺れてしまう。。。
フランジ付きで硬度の高い鋼ボルトを使用しても、ほとんど効果なし (^^ゞ


…で、「 ダメだねこれは 」 って外してしまっては例え安く買えたからと言ってもね。。。
無駄になるのはマジでツライ。

こんな時はちょっとした工夫で乗り越えてこそ、DIY です!



↑ 長さ調整式のハンドルブレース

これを使って補強します。



↑ こんな感じ

ステンの汎用Lステーで固定して左右を繋ぐ。
やや引っ張り気味に取り付けるのが良いです。

これでかなり剛性が出ました。



↑ 後から見たところ

補強は、あまり目立たなくてイイ感じかと。

まあ、完璧な対策ではないけどね。
少なくともタイヤと当たるような事は無くなりました。

実際、取り付けてからもう半年以上経ったけど特に問題は出ていないです。



記事掲載日 2018/10/05