ホンダ ジャイロ キャノピー、ヤマハ シグナス トライク(台湾・五期)、ICEBEAR ファルコン トライク(DF150TKA)メンテナンス・カスタマイズ情報

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チューンドエンジンの作成

 
ジャイロもいろいろといじってきましたが、
そろそろ次の段階へと進もうかと。。。



↑ サンドブラスト加工済みのクランクケース

綺麗に処理したケースにベアリングは全て新品交換。
要所ごとに新品パーツを組んで、あとは程度の良い中古パーツを使い、本格的なチューンドエンジンを
作ります。

内容的には、
・ クランク芯出し 5/1000 以下
・ 大径プーリー加工
・ リードバルブ奥の加工
などなど。

これに
・ 加工フライホイール
・ 大径プーリー
・ 落とし込み加工トルクカム
を組み込みます。

シリンダーはどうするか検討中で、
・ エアーサル 65.3cc
・ マロッシ 68cc
などを使う予定ですが、まずは純正シリンダーのポート加工品を入れてみようかとも考えています。
それらによって、ギア比を決めて行く感じかな。
詳細は、いつものように小出しに載せていく予定。。。(^^ゞ


…って事で、腰下をいじるには専用工具も必要なので、今回はショップに頼みました。

やっぱりね、超高精度で組んでもらうにはこの店が一番だと思って、レーシングカート屋さんに依頼。
2ストのレース用エンジンを組んでいるだけあってクランク芯出しだけ見ても一般的な精度より遥かに上!!
ジャイロのエンジンもよく手がけているとの事でこれは大変期待出来ます!



↑ レーシングカート屋さんの店内

カートの専門誌やレーシングエンジンがズラリ。。。
トロフィーも飾られてます。



↑ KART MARKET

レーシングカートの専門店。
1974 年に創業とのことで、老舗中の老舗ですね。

お店の方は、とても話しやすく親身な対応でした。
金額もリーズナブルで助かりました (^^ゞ



記事掲載日 2018/10/15