ホンダ ジャイロ キャノピー、ヤマハ シグナス トライク(台湾・五期)、ICEBEAR ファルコン トライク(DF150TKA)メンテナンス・カスタマイズ情報

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ジャイロ 2スト FI 化 燃圧計の取付

 
2スト用の FI 化( インジェクション化 )のお話しの続きです。
今回は燃圧計の取付について。

FI 化で重要な燃圧管理の必須アイテム。

まあ、燃料ポンプの吐出量とインジェクターの容量との組み合わせで、それが適正範囲であるか
判っていれば燃圧計は不要だけどね。

今後、ボアアップ等で排気量が変わった時とか、インジェクターを今より大きくして行ったときに
燃料ポンプの吐出量が足りているか知るためには、これが必要になって来ます。



↑ まずはいつものように完成状態から

カーボン板でパネルを作ってその上に装着。

過去の経験から、このメーカーのメーターは、よく壊れるので(笑)、交換しやすいようにした。

カーボンパネルを外せば簡単に交換可能。
こうしないとハンドル下のインナーボックスや純正パネルを外さないとメンテ出来ないから
かなり面倒だからね (^^ゞ



↑ 念のための防水処理

マスキングして継ぎ目にボンドを塗る。

四輪用のメーターなので、非防水メーターです。
雨水などが浸み込まないよう防水処理してます。
( 写真は過去にやったやつの使い回し )



↑ KOSO 変換キットのホースジョイント

以前ご紹介したこのジョイントを使います。
このように使うことで、

ホンダ純正・燃料ポンプ

ホンダ純正・燃料ホース

上の写真のホースジョイント

市販の耐圧燃料ホース

燃圧計センサー

市販の耐圧燃料ホース

KOSO 変換キット( インジェクター )

…のように安全に繋げられます。

ホンダの燃料ポンプに市販の耐圧燃料ホースを直接繋ぐのは流石に折れそうで怖いですからね。



↑ 燃圧計センサーは、ここに設置



↑ 3.4bar ( 約 3.4 Kgf/cm2、または 340kPa )

約 3.4 で安定。
全開時でも、この値で安定してます。

純正適正値が 3.2 だから、ちょっと高めかな。。
FI化する前に試験的に測った時はもう少し低い値だった気もするけど、まあいいか (^^ゞ

ハッピーメーターってことで (笑)



記事掲載日 2018/12/20