ホンダ ジャイロ キャノピー、ヤマハ シグナス トライク(台湾・五期)、ICEBEAR ファルコン トライク(DF150TKA)メンテナンス・カスタマイズ情報

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駆動系のお話 その2 KOSO アジャスタブルクラッチ

 
前回の続きです。

WR を軽くして気になったのが乗りづらさ。

今まであまりにも遅かったので回転をなるべく落とさないように走らせていたから気にならな
かったんだけど、私のジャイロは購入当初からクラッチの繋がる回転数がメチャ高い状態。。。

5,000 〜 5,500rpm ぐらいで繋がるんですよ。
レーシングクラッチ? って感じで (笑)

…で、WRを軽くして回転が上がりやすくなったから今度は回転を抑えて走らせたいのにクラッチ
がその邪魔をする (^^ゞ

商店街や狭い道とか、ゆっくり走らせたい時、回転を落としていくと 5,500rpm ぐらいで
クラッチが切れてガクっと失速しちゃうワケ。

さすがにそれでは乗りづらくてしょうがないのでクラッチ交換してみる事にしました。



↑ KOSO アジャスタブルクラッチ

どうせなら、今後の事も考えて調整式を購入。



↑ 中身はこんな感じ

調整用のバネとウエイトが付属する。



↑ ウエイトは全部入れてみた



↑ クラッチ交換と WRの再調整

バネ調整はデフォルトのまま走らせてみると 3,500rpm ぐらいで繋がります。
社外クラッチでありがちなジャダーも無くてスムーズですね。
これで随分と乗りやすくなりました。

ただ、当然ながらスタートダッシュが悪くなり、もう少しバネを固くしようかどうか検討中 (^^ゞ

つづく。。。


記事掲載日 2019/01/25